【初記事】「ソーシャルゲーム」って何?

2019年8月23日

初記事です!
初めて月面着陸を果たしたアームストロング船長が言った「一人の人間にとっての一歩は小さな一歩だが、人類にとっては大きな一歩だ」という言葉が身にしみますね。

ソーシャルゲームの定義とは?

さて本題の「ソーシャルゲームとは何か?」についてですが、現状定義が非常に曖昧で、明確にビシッ!と答えられないのです。

というのも、もともと「グリー」「ミクシィ」「モバゲー」などのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を介して利用でき、協力や対戦の要素などで自分と他のユーザーのプレイ状況が影響しあうゲームを「ソーシャルゲーム」と呼んでいました。
『釣りスタ』や『怪盗ロワイアル』が有名ですね。

しかし今ではSNSを介さないスマホアプリゲームも、ユーザー同士でプレイ状況が影響し合うものであれば、ソーシャルゲームと呼ばれてきているため、定義が曖昧になってしまっています。

ソーシャルゲームの特徴

特徴としては「フリーミアム」という基本無料で利用できるが課金することでよりよいサービスを受けられるビジネスモデルで成り立っています。

課金することで「ジェム」「クリスタル」「〇〇石」などのゲーム内通貨と言われるアイテムが増え、ガチャやコンティニューなどに使用できますね。

また、コンシューマーゲーム(家庭用ゲーム)との大きな違いは、「運営」フェーズの存在です。

コンシューマーゲームの場合、極端に言うと開発さえ終われば製品としては完成し、あとは販売するのみです。

しかしソーシャルゲームの場合は、開発が終わり配信が始まった後「運営」というフェーズがあり、期間限定の商品追加やイベントの開催など、ゲームがより良いにものになるようにアップデートが行われます。

ざっくりまとめ

  • 「プレイ状況にユーザー同士の プレイ状況に 相互作用があるSNS用ゲームおよびアプリゲーム」を今ではソーシャルゲームと呼んでいる
  • 「フリーミアム」のビジネスモデル、「運営フェーズ」の存在が特徴

アームストロング船長って、やっぱり腕相撲強かったのかな?